生活の中で照明について意識することはほとんどないのではないでしょうか。

特に賃貸物件ではめっきりシーリングライトが多くなっており、新築戸建て住宅ではダウンライトを多用する傾向があります。

しかし照明は光によって部屋を映し出すものであり、インテリアを演出するうえでも重要な役割を担っています。

ペンダントライトは、壁や天井を照らすうえでメリットがたくさんあり、ペンダントライトをうまく使うことでインテリアのおしゃれ感を一気に上げることができます。

今回は楽天市場で買える、飽きが来ず品の良いおすすめのダウンライトを5つ紹介していきます!

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乳白色ガラスシェードのペンダントライト

ペンダントライトの傘の部分をシェードと呼びます。

このシェードの部分が乳白色だと、光が上部にも拡散するので、天井も照らすことができます。天井を照らすことでお部屋の広がりを感じることができるのです。

こちらのペンダントライトは、最もシンプルな円錐形で、繊細な雰囲気を出すことができます。

直径が22.7cmで、4人掛けのダイニングテーブルに対してほどよい大きさです。

ソケットサイズはE17 60W相当のLED電球 (電球色)がおすすめです。

裸電球タイプのペンダントライト(真鍮ソケット)

裸電球を垂らしたか形の、ソケットのみのペンダントライトも大変人気です。

ソケット部分がテカテカな素材の商品もありますが、チープな印象になってしまいますのでこちらのようなマットな質感の真鍮製のものがおすすめです。

白熱電球は60~100Wと非常に消費電力の高い代物でしたが、近年LEDによる「エジソンバルブ」と呼ばれるアンティーク風のクリア電球が開発されたことにより、電気代を気にしなくてもよくなったことからこちらのスタイルが見直されてきました。

ただし、裸電球は光源が直接見えるので、まぶしさを感じます。

まぶしさが気になる方は、シェードの付いたペンダントライトを選びましょう。

こちらの商品はダクトレール用なので、引っ掛けシーリングで使用する場合はアダプタが必要です。

ソケットサイズはE17かE26からの選択式

電球はLEDのエジソンバルブ 電球色 60W相当 がおすすめです。

型ガラスシェードのペンダントライト

電球の光を感じたいけどまぶしさを抑えたいという方にはこちらの型ガラスシェードの付いたペンダントライトがおすすめです。

壁際に設置することで、ガラスによって屈折拡散した光が壁に当たり、木漏れ日のような景色を作ることができます。

シェードの直径が15.5cmと小さいので、2灯以上で使用することがおすすめです。

カラーはクリアーとブラウンの2色があるので、白くてさっぱり系のお部屋であればクリアー、シックな暗い色のお部屋ではブラウンといったように部屋のテイストによって色を選ぶと良いでしょう。

ソケットサイズはE17 電球はLEDのエジソンバルブ 電球色 60W相当 がおすすめです。

織物製シェードのペンダントライト

こちらはシェードがヒダのついた織物で作られており、漏れる光は空間に優しい印象を与えます。

ダイニングはもちろんですが、寝室のベッドサイドに設置しても落ち着いた空間を演出できます。

シェードの直径は30cmと大きめなので、ダイニングではしっかりと存在感を出してくれます。

ソケットサイズはE26 60W相当のLED電球 (電球色)がおすすめです。

つぼみをモチーフとしたペンダントライト

最後に紹介するのは、花のつぼみをモチーフとしたペンダントライトです。

なめらかな曲面による奥行きのある形状によって、柔らかく力強いコントラストを映し出しています。

白を基調としたモノトーンのお部屋には非常によくマッチします。

照明の直径は33cmとある程度の大きさがあるので、1灯で象徴的に設置するのが良いでしょう。

ソケットサイズはE26 60W相当のLED電球 (電球色)がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

電球に関しては基本的に60W相当の電球色をおすすめしていますが、この理由としては、100W相当だと明るいですが、照明としてまぶしすぎるからです。

また光の色としては電球食が最も演色効果が高く、部屋がおしゃれに見せることができることも大きな理由の一つです。

ペンダントライトはダイニングテーブルの上で照明そのものを見てうっとりしながら愉しむことができるアイテムなので、自分の好みのデザインを見つけることが重要です。

ダイニングテーブルの選び方についてはコチラの記事をご覧ください!

今回の記事が皆様のペンダントライト選びの助けになれば幸いです(^^)/

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